スイゼンジノリ|壇蜜も支持|ヒアルロン酸の5倍の保水力

スイゼンジノリ多糖体であるサクラン。
なんとヒアルロン酸の5倍の保水力を持っています。

保湿のニュースターとして注目を浴びています。
非常にさっぱりとした使い心地も最高です。

NHKのあさイチでも取り上げられてたようです。
壇蜜さんが支持していますね。

そのスイゼンジノリを使用した自然派化粧水。

スキンケアの事を考えたら手を出さずにはいられませんよね。

美容液といえばヒアルロン酸の配合率が気になるところですが、これからはサクランの配合率ですね。

ローションやクリームにも配合された製品が出てくると思います。



スイゼンジノリの説明
藍藻は植物という名のコンセプトからずっと遠く、極めて原始的な生命体。
食用になって来るのはカワタケやスイゼンジノリ。
いろんな地域で少量ですがとれ、食用という立場でいたもの。
カワタケは静岡県、宮崎県などに於いて取得できている。
ただ広範囲に取り引きしているのは福岡県、熊本県のスイゼンジノリ程度。
生の状態の物は極めて希に流布するのみ。
塩水漬けもあまりない。
全般的に板状の乾物が出回り、「水前寺のり」と称されているが、極めてプレミアムなもので、流通量はごくごく僅か。
これを水でもどして活用するが、高級食材で高級飲食店などだけを利用して支持されている。
実質はこれのみを食べるということはせず、高級な小鉢として人気を集めている。

アロマテラピーのすすめ グレープフルーツ

オレンジスイートと並んで、万人に好まれるアロマオイルです。
ちょっと苦味がある香りが特徴ですね。
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効能はリフレッシュ効果やダイエット効果があると言われています。
トップノートなので、さっと香ってさっと消える。
そんな感じです。
ノーマルとピンクがありますが、個人的には香りの違いは判りませんでした。
個人的な話になりますが、アロマ検定1級の嗅ぎ分け質問はこのグレープフルーツでした。
これは一発で分かりましたね。w
他と迷う要素が少ないので。
もう一つはラベンダー。
これもメジャーな精油ですが、個性によってかなり違うのでちょと迷いました。
もう一つの選択肢にマジョラムスイートがあったので。。。
同じシソ科だし。

話を戻しましてグレープフルーツですが、私はハンカチアロマがメインです。
お出かけ前にハンカチに2、3滴垂らして楽しみます。
小一時間は十分に香りを楽しむことが出来ます。

ダイエット効果があると言われていますが、個人的には食欲が湧いてくるので、あまり効果は期待できません。。。

アロマテラピーのすすめ ネロリ精油

私が一番好きなアロマオイルです。

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アロマテラピーのすすめ フランキンセンス精油

フランキンセンスには歴史があります。

昔々、キリスト様の誕生日に、
東方より三賢者がお祝いに来ました。
三賢者は贈り物として、


ミルラ
フランキンセンス

を提示しました。

キリスト様はフランキンセンスを受け取りました。

宗教的な儀式でもよく使われるフランキンセンスは
神秘的な香りで、香水のベースノートにもよく使われます。

ラベンダーやローズと相性がよいので、
一度、自家製香水を作ってみてはいかがでしょうか?

アロマテラピーのすすめ プチグレン精油

こいつはマイナーな精油ですね。

ビタビターオレンジの木から抽出する
プチグレンは、実はビターオレンジとして、
花はネロリとしてそれぞれに利用します。

未完熟の果実を小枝ごと抽出した精油がプチグレンです。

木の香りと、フレッシュな果実の香りと、
葉のグリーンな香りを併せ持つ不思議な精油です。

アロマテラピーのすすめ レモン精油

酸っぱいです。
食べるのは苦手です。

オイルになっても酸っぱい匂いですが、ブレンドした時、トップノートに最適です。
鋭角的でフレッシュな香りが、気分転換をする場合に最適です。
心のモヤモヤを晴らすには、ペパーミントと双璧をなす効果を表します。

ブレンドはクラリセージとの相性が良く、

レモン
クラリセージ
ローズウッド

がおすすめです。

アロマテラピーのすすめ ペパーミント精油

ミントの仲間はすっきりとした香りで
古代エジプト人やギリシャ人、ローマ人に
古くから親しまれ、使用されていました。

現在でもガムや歯磨き、芳香剤など、
さわやかなハーブの代表で、
清涼感たっぷりのミントの香りで
人気の高いアロマオイルです。

眠気をさまし、頭と気持ちを
はっきりさせてくれる働きががあります。

鼻づまり、花粉症、吐き気、乗り物酔いなど
広く作用してくれます。

原産国  インド・イギリス・フランス・アメリカ
科名   シソ科
抽出部位 全草
抽出方法 水蒸気蒸留法

相性の良いアロマ
レモン
グレープフルーツ
マジョラムスイート
ラベンダー
ローズマリー
クラリセージ
サイプレス
シダーウッド

 

アロマテラピーのすすめ ジャスミン精油

二大アロマの一つ
ジャスミンのご紹介。

夜に咲いた花びらから
抽出するジャスミンは
夜のアロマです。

催淫効果が高く、
大切な人と過ごす夜や
ご夫婦の愛の時間に
ジャスミンは
その効能を
発揮してくれるのです。

昔、香水には糞が少しだけ
入っていると言う
都市伝説がありました。
理由はインドールという成分が、
糞にも、ジャスミンにも
入っているからです。
高濃度では嫌な匂いの
インドールも、
低濃度では花のような
香りがあり、
香水に良く使われます。

アロマテラピーのすすめ クラリセージ精油

クラリセージはアロマテラピーを代表するラベンダーと同じくシソ科の植物です。
深みのあるハーブ調の香りで、心身に非常に深いリラックスをもたらし、
女性特有の悩みに広く利用されているため、
「女性のための精油」とも言われています。
独特で特徴のある香りですが、香水の保留剤としてもよく使われ、
他の香りを引き立てます。

英名:Clary sage
学名:Salvia sclarea
原産国:フランス
科名:シソ科
抽出方法/部位:水蒸気蒸留/葉
効能:緊張、不安を落ち着かせる。
ブレンド:レモン(このブレンド一度お試し下さい。クセになります)

アロマテラピーのすすめ マジョラムスイート精油

くせものです。
スイートと名乗っていますが、
まったく甘くありません。
ハーブ系で、薬草、スパイスの香りが強く、
苦手な方は、キライとなります。
沈静作用があるので、
オレンジ、ラベンダーとブレンドして、
エキゾチックな夜を演出するのも、
良いかもしれません。
a little story
古代ギリシャ人は、ギリシャ語で“オロスノガス”と呼び、
“山の喜び”として愛用していました。
新婚夫婦に、幸福を祝って贈られ、
また一方では墓地に植えられ、魂の平安を願いました。
遠い昔から愛されていたのですね。