川崎での家系ラーメン事情

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グルメ評論家のkitaponです。

ちなみに昨日もパチンコ負けました。
3回連続で甘デジ300ハマリオーバー。

気を取り直してラーメンのお話でも。

私は川崎近辺に住んでいるのですが、お昼はラーメンをよく頂きます。

実は子供の頃はラーメン嫌いでした。
生まれは札幌なのですが、麺のカンスイの匂いが嫌いだったんですね。

今は感受性が鈍化しているので、匂いもあまり気になりません。

で、最近気づいたのですが、家系ラーメンのお店がすごく増えていますね。
元々、神奈川では人気があった家系ラーメンですが、最近の新規の店は家系が本当に多いです。

自分の家の半径5キロメートル(適当)のラーメン屋を分析してみました。

1位:家系ラーメン(6件)
2位:豚骨魚介(2件)
2位:なんでも系(2件)
3位:鶏がら醤油(1件)
3位:札幌味噌専門(1件)
3位:博多(1件)

圧倒的に家系が多いですね。
ちなみに家系の定義は、
スープは豚骨ドロドロ系。
麺は太めのストレート。
具にほうれん草。
です。

こんなに席巻している川崎での家系ラーメン事情ですが、昨今窮地に追いやられているようですね。
市販の冷凍スープを使って、安易に開店したけど客入らずに直ぐ閉店と言ったパターンが多いようです。

濃い系スープの時代が長く続いたので、そろそろ時代はアッサリ系なのかな。

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