自家製パンチェッタで作るアマトリチャーナ(ナポリタンとの違いも)

おつまみ
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最近イタリアンに凝ってます。
ロングパスタは一通り作ってみました。
その中でまだチャレンジしていないのはアマトリチャーナ
ローマの名物パスタなのですが、あまり知られていません。

レトルトでは青の洞窟のみ。
冷食ではマ・マーのTHE PASTAシリーズのみ。
で、どちらも滅多に見かける事はない。

日本ではマイナー扱いされているアマトリチャーナですが、実は大変な事実が隠されています。
なんとナポリタンのお父さんだったのです。

アマトリチャーナとナポリタンの違い
トマト、玉ねぎ、グアンチャーレ(またはパンチェッタ)、ペコリーノロマーノで作る、アマトリチャーナ。
それを
ケチャップ、玉ねぎ、ベーコン、粉チーズに変えたのが、ナポリタンです。
ナポリタンは日本人向けに甘ったるく仕上げているので、特に子供に大人気です。
ナポリタンになれた舌ではアマトリチャーナは物足りなく感じてしまうかも。

本格的アマトリチャーナにはグアンチャーレ(豚のほほ肉の生ハム)が欠かせません。
もともと日本で見かける事は滅多にありません。
しかもアフリカ豚熱の影響でイタリアから豚加工品の輸入が一切禁止になっています。

これは自分で作るしかない。
グアンチャーレは難易度が高いから、パンチェッタ(豚バラの生ハム)を作成します。

それも即席で。

作成方法。
豚バラスライスに塩をふる。
一晩寝かせる。
以上w

これでの結構味に深みがでて美味しいんですよ。

アマトリチャーナの作り方はYouTubeに一杯上がってるので、そちらを見てくださいね。

追記
で、作ってみました。
豚バラスライスがなかったのので、黒豚モモスライス(3割引きw)を購入。
プロシュットの原料になる部位なので、それなりに美味しく出来るはず。

強めの塩をして、ホイルで包んで三日寝かせました。
で、焼いてから、トマトソースと和えて味見。

しょっぱ。
水で薄めてもしょっぱ。

どうやら塩が効きすぎたようですね。
さんざん薄めて何とかアマトリチャーナ完成。
薄めすぎて、味がなく今一。
肉もボソボソで味がない。

薄切り肉では熟成した味わいは無理なのかな。。。

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